地方創生

Act Locally.

昨今、地方は若者離れや都心との情報格差など様々な課題に直面しています。実のところ、地元に残りたい、地元に帰りたいという若者は多くいるのですが、地元に仕事がないのです。
地方には、都心にはない多くの価値あるコンテンツが存在します。しかし、コンテンツを十分に発信できていないというのもまた事実です。

そんな地方の課題に対して、「ITの力で、日本を元気に」という想いから、地元企業や地方自治体のIT化支援を行っております。
地方の誇る魅力を最大限に発揮し、面白い取り組みをたくさん創ることで、きっと若者が集まってくると信じています。
フラーは、地方にワクワクを創り、雇用を創出します。

Niigata Seminar

Nagaoka Hanabi

新潟支社長

坂詰 将也

新潟県出身。長岡技術科学大学卒業後、新日鉄住金エンジニアリング株式会社に入社。福島県で東日本大震災の災害廃棄物処理設備の制御システム設計、 米国エネルギー会社から発電プラントの制御システム技術の導入を担当。長男誕生を機に新潟県内へUターン、2017年フラー株式会社に参画し、新潟支社長に就任。 ユメは、自分の住みたい場所で好きな仕事ができる世界を創ること。

私は、新潟で生まれ育ち、長岡高専、長岡技大に進学しました。大学を卒業後は新潟を離れ仕事をしていましたが、結婚と妻の出産を機に、子供を地元で育てたいと地元新潟にUターンしました。そんなとき、高専時代の友人である代表の渋谷から「新潟支社の立ち上げをやってみないか」と誘いを受けました。「仕事のやりがいよりも家族を大事にしよう」と、半ば諦めるような気持ちでUターンを決めていたところだったので、「これならば新潟で自分のやりたい仕事ができる! 仕事のやりがいを諦めなくていい!」と、とてもワクワクしたのを今でも覚えています。

フラー新潟支社では、地元で採用したスタッフが、地元の自治体や企業様の課題解決のため、お客様と一丸となってプロジェクトに取り組みます。 私たちの役割は、お客様が持つコンテンツや資産を、ITの力でより多くの人に届けることです。お客様も弊社のメンバーも、新潟への愛を持ってプロジェクトを進めます。だからこそ生まれるプロダクトがあり、それが創られるまでの過程、そのプロダクトを育てていく過程には、大変なやりがいがあります。 今後フラーでは、新潟で蓄積してきた地域活性化の知見を他県へも提供してまいります。そして、引き続き地元でやりがいのあるITの仕事をしたい人々の受け皿でありたいと考えています。