デザイン

デザインは、創業当初からフラーに欠かせない大事な大事な要素です。
あえて大袈裟に言えば、デザインのないテクノロジーは、水のない魚のようなものです。
どんなに素晴らしいテクノロジーがあっても、それがユーザーにとって必要とされるものでなければ意味がありません。
フラーでは、テクノロジーやデータをヒトと繋げるための最重要手段として、デザインを位置付けています。

責任者メッセージ

代表取締役社長

山﨑 将司

1988年生。新潟県出身。新潟県立新潟高校、千葉大学工学部デザイン学科卒業。卒業後は、富士通にてBtoBプロジェクトのUIデザイナーを担当し、 国際的なプロダクトデザイン賞であるiF DESIGN AWARDを受賞。2015年3月にフラーに参画し、執行役員CDO(最高デザイン責任者 Chief Design Officer) 、執行役員COO(最高執行責任者 Chief Operating Officer)を経て、2020年9月代表取締役社長に就任。ユメは世界のデザインに対する価値基準の底上げをすること。

フラーの考えるデザインの価値を、より多くのヒトに届けたい。

フラーにおけるデザインの一番の特徴として、デザイナーは最上流工程からプロジェクトに携わることが挙げられます。 この特徴は、会社の立ち上げ期から弊社代表の櫻井が主力デザイナーとして仕事を進めてきたことにルーツがあり、 「デザイナーが最上流工程からプロジェクトに携わることは当たり前だ」という風潮が社内に根付きました。

ほぼすべてのプロジェクトにおいて初期段階からデザイナーがアサインされるため、プロジェクトの方針はデザインの決定に大きく左右されます。 そのため、強い責任と大きなやりがいを持ってデザイナーは業務を進めることができます。デザインチームは各事業部ごとに配属され、 それぞれの事業部のプロフェッショナルとして様々な職種と密なやり取りをしています。デザインチームで閉じない、他職種とのやりとりを通してこそ、 フラーの考えるデザイナーとしての大きな成長が生まれると私は考えています。

モバイルの未来を共に創る仲間、募集中。

採用情報へ 〉