テクノロジー

フラーのコア領域の一つである、テクノロジー。
フラーという会社は、日本を支える技術者の輩出を目的とする高専を卒業したメンバーで創設されました。
創業当時より、プロダクトのユーザーには見えないコアな部分には高度なテクノロジーがあります。
そしてフラーでは、エンジニア以外の職種のメンバーでも皆、テクノロジーを大事にしています。

責任者メッセージ

取締役CTO

藤原 敬弘

国立苫小牧工業高等専門学校卒業。日立製作所を経て、2011年11月フラー株式会社を共同創業、取締役CTO(最高技術責任者 Chief Technology Officer)に就任。 技術系講演への出演多数。ユメはテクノロジーで最適化された世界を創ること。

テクノロジーはフラーそのものであり、フラーを支える屋台骨。

“Software is still eating the world” という有名なエッセイがあります。これには、すべての企業はソフトウェア企業になるという内容が書かれています。 ソフトウェア企業になるということは、ビジネスをソフトウェア的に考え、ソフトウェア的にすべての仕組みを構築していくことです。

最も重要であるソフトウェア的に考えるこのプロセスが、フラーには自然とカルチャーとして根付いています。そして、それを支えているのがフラーのテクノロジーであり、エンジニアチームです。

フラーではエンジニア自身が考え、自分自身でプロセスを改善していく。この姿勢は全ての事業において共通です。この姿勢と取り組み方が素早い改善プロセスを生み出し、製品をユーザーにとって魅力があるモノに創り変えていきます。 エンジニアには高専卒も多く、自分自身で手を動かして何かを実現することが好きな人ばかりです。自分で書いたコードを、自分で生み出した価値を、自分自身で届けたいという方、一緒に働きませんか。