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スマホビジネスのフラー、NHKのスマホ向けアプリ『NHK キッズ』にて、アプリの開発とデザインを担当

(画像提供 NHK)

フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太、櫻井 裕基、以下「フラー」)はこのたび、日本放送協会(本部:東京都渋谷区、会長:上田 良一、以下「NHK」)のスマートフォン(以下、スマホ)向けアプリ「NHK キッズ」の制作に参加。本アプリのデザインと開発を担当いたしました。

「NHK キッズ」とは

主に3歳から7歳の子どもと保育者・保護者を対象にしたスマートフォン用動画アプリです。『おかあさんといっしょ』、『デザインあ』、『ピタゴラスイッチ』、『ノージーのひらめき工房』、『新・ざわざわ森のがんこちゃん』、『ストレッチマン・ゴールド』、『あそビーバー』など、Eテレからセレクトした幼児・小学生向け番組の動画が楽しめます。子どものあそびや親子のコミュニケーション、幼稚園・保育所などでの利用に役立つコンテンツがつまったアプリです。

〇キーワードは「みる、きく、あそぶ」
身の回りの道具などを使って手軽にできる「あそび」を動画で紹介。動画を見た子どもたちが、思わず自分もチャレンジしてみたくなる“スマホ不要”のあそびです。動画を「みる」、「きく」したあとに、子どもたちを「あそぶ」へと導きます。

〇“子ども向け”ならではの安心機能
「時間の約束」……タイマー機能で毎回アプリの利用時間を子どもと約束
「めまもりチェック」……アプリ起動時に、目と画面が近づきすぎていないかチェック
「子どもレポート」……子どもがどんなコンテンツを見たかを、大人にお知らせ

(画像提供 NHK)

「NHKキッズ」につきまして、詳細はこちらの公式ウェブサイト( https://www.nhk.or.jp/school/kids/ )をご覧ください。

本アプリ制作過程において、当社が特に大きく寄与した点は主に以下の三つです。

1.ユーザーに寄り添う、こだわり抜いたデザイン

「NHKキッズ」は、保護者・保育者とともに、低年齢児が使うことを想定しています。その点を強く意識し、子どもたちにもわかりやすいユーザーインターフェースをデザインしました。制作過程では、プロトタイプが出来上がった時点で、子育て中の社員に協力を依頼。実際に子どもたちにアプリへ触れてもらい、その様子から改善点を洗い出し、実装に反映しました。

2.キャラクターデザイン・BGM・SE・アニメーションをすべて内製することで実現した、高いクオリティ

アプリに登場し、子どもたちへ声かけを行うキャラクターは、当社が一からデザイン。キャラクターに適用するアニメーションも、当社スタッフが制作しました。また、BGMやSEづくりにおいても、音楽制作のプロとして活動経験のあるメンバーを起用。
番組コンテンツ以外のすべての要素を、密なコミュニケーションが可能な開発チーム内で作り上げることで、アプリ全体のクオリティを高いレベルで担保しました。

3.アプリに関する深い知見を活かした運用・改善

当社の別事業であるスマホアプリ分析支援等で培ってきた、アプリについての深い知見という強みを生かし、リリース後の運用・改善においても、引き続き寄与していきたいと考えております。

今後の展望

フラーの共創事業はこれまで、日本三大花火大会である『長岡まつり大花火大会』や、日本のオートキャンプ市場を牽引するアウトドアブランド『スノーピーク』の公式アプリほか、種々の分野でさまざまなクライアント様と協業。デザイン力・開発力・アプリへの知見の深さを武器に、クライアント様の抱える課題の解消や、事業価値の最大化に取り組んできました。
そして今回、保育者・保護者、子ども向けアプリという新たな領域に進出したように、これからもITの力を必要とする方々の力となれるよう、ジャンルを問わず精力的に活動してまいります。

フラー株式会社の概要

会社名:フラー株式会社
住所:千葉県柏市若柴 178 - 4 柏の葉キャンパス 148 - 2 KOIL 共同代表:渋谷 修太、櫻井 裕基
設立日:2011年11月15日
事業内容:アプリ分析支援事業、 スマホビジネス共創事業
URL: https://fuller-inc.com
本件お問い合わせ先:広報担当・平山 nozomu.hirayama@fuller.co.jp

報道関係者各位

フラー株式会社