リリース

朝日新聞社、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」導入

〜スマホアプリのデータを新規事業の調査・開拓に活用へ〜

 フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太・櫻井 裕基、以下「フラー」)は、このたび株式会社朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺雅隆、以下「朝日新聞社」)に、 アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」をご導入いただきました。

App Apeの詳細ページ:https://ja.appa.pe/

データを新規事業の計画・可否判断に生かす

 スマホの普及と生活インフラ化の進展により、スマートフォン(スマホ)上のユーザーの生活様式や特徴を把握できるアプリの利用データは、アプリのマーケティングだけでなく、投資判断や事業戦略の策定など様々な分野で活用され始めています。スマホアプリのデータ活用は、すべての企業の事業継続と発展のために必要不可欠な存在となりつつあります。

 データ活用が多様な分野で広がる中、ジャーナリズムに裏打ちされたメディアのトップランナーである朝日新聞社は、新規のメディア事業を計画する際の領域開拓や事業開始の可否判断、新たな事業分野の調査などにフラーが蓄積する日本最大級のスマホアプリのデータを生かそうと、今般、App Apeの導入に至りました。

 App Apeは今後も、スマホユーザーを最も理解できるサービスの提供を通じて、お客様の意思決定をたしかなものにしてまいります。

朝日新聞社について

 2019年1月25日、朝日新聞は創刊140周年を迎えました。権力を監視し、隠された事実を掘り起こすというジャーナリズムが私たちの最も重い責務であることに変わりはありませんが、メディアをめぐる環境が変化し続けるなか、「ともに考え、ともにつくる」という企業理念とともに、ひとつひとつの課題に向き合い、解決の方法を探る「課題解決模索型報道」にも力を入れています。いまの時代にふさわしいメディアの在り方を探り、その先頭に立つ「総合メディア企業」を目指していきます。

App Apeとは?アプリユーザーを最も理解できるサービス

sample-image-app-ape-top.jpg

 App Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用推計データを提供する、国内No.1*のアプリ分析サービスです。(*Fastask調べ)
。テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、どのアプリがいつ・誰に・どのくらい使われているかといったデータをご覧いただけます。データは国内のみならず、世界7カ国に対応しております。

スマホアプリの実利用推計データに加え、ストア情報や属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングやビジネスの戦略策定に幅広くご利用いただけます。

アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる法人・個人様にご活用いただいており、これまでに国内外5,000社以上の企業・団体様にご利用いただいております。

App Apeの詳細ページ: https://ja.appa.pe/

フラー株式会社の概要

会社名: フラー株式会社
住所: 千葉県柏市若柴 178 -4 柏の葉キャンパス 148 - 2 KOIL
共同代表: 渋谷 修太、櫻井 裕基
設立日: 2011年11月15日
事業内容:スマートフォンアプリ分析支援事業、 スマートフォンアプリ開発支援事業
URL: https://fuller-inc.com

報道関係者各位

フラー株式会社