社名・ロゴの由来

社名の由来

”フラーレン→フラー”

フラー(FULLER)という社名の由来は、
フラーレン(Fullerene)という炭素原子のみで構成される分子構造から来ています。
このフラーレンには、安定していながらも化学反応に富むという、面白い性質があります。

そんな『安定』と『柔軟』という相反する性質を併せ持った会社にしたくて、フラーと名付けました。

そこには、
「ベンチャー企業なので、まずはしっかりとしたチームを創りたい」
「次第に会社が大きくなっていっても、いつまでも柔軟な気持ちを忘れずにいたい」
こんな創業時の想いが込められています。

その他にも、
『カタカナ2文字』+『伸ばし棒』で表すことができる、短くて覚えやすい名前。
グローバル企業になることを初めから意識した、英語でも読める名前。
など、創業者が長年に渡り練りに練った、想いの込もったネーミングとなっています。

ロゴの由来

Previous and New Logo

想いを込めて、自分たちで創ったロゴ。

フラーの社名の由来である、フラーレンのような「安定と柔軟という相反するものを兼ね揃えた強固なチームを創る」という想いを、 そのまま素直に形にしたのが初代のフラーロゴでした。

ベンチャー企業として変化する日々の中で、目の前にあるものを追うだけでなく、今の私たちがある理由をいつまでも忘れず大事にしていたい。
そんな想いを込めて、2016年11月15日の創業5周年を期に、フラーの『ルーツ』を自分たちの力で形にし、ロゴを新しく創り直しました。

コンセプトは『天地人』

「天」

共同創業者たちの故郷である雪国をイメージして、ロゴの「形」に取り入れました。

「地」

創業の地と今までの拠点を結ぶつくばエクプレス線をイメージし、「色」に用いました。

「人」

フラーが最も大事にしているものである、ヒトのつながりをロゴの「核」としました。

このようなコンセプトのもと、旧ロゴにも使用されていたフラーレンの結合部分に焦点を当て、一筆書きで使いやすく洗練された、世界の名だたる企業のロゴに負けない存在感を目指しました。